東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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虫歯の治療③ 象牙質の虫歯【C2】

こんにちは、清瀬いんどう歯科の大石です。

今日は象牙質の虫歯【C2】についてお話していきたいと思います(*^^*)

エナメル質の下にある象牙質まで虫歯が進行した状態です。

エナメル質と違って、象牙質は柔らかく虫歯の進行が早いので、早急な処置が必要です!

また、しみたり痛みを感じたりしてくるのもこの頃です。

少しでもしみたり痛みを感じたら、早めに歯科医院へいらしてくださいね💨

★治療方法★

前回同様、虫歯の部分を削り、欠けた所を白い樹脂(コンポジットレジン)で補います。

もしくは、虫歯がもっと大きかった場合、コンポジットレジンでは強度が足りないのでインレーになります。

インレーとは部分的な歯の詰め物のことです。

保険適用の銀、自費のセラミックなどいろいろな種類があります。

保険適用の銀は材料費などが抑えられているため、安価で治療ができます。

その代わり、材質の劣化などが原因で隙間ができ、二次カリエス(治療した歯が再度虫歯になること)のリスクが高いです。

また、長年の使用により黒ずんできたり、冷たいものがしみたりすることがあります。

自費のセラミックはコストがかかる代わりに、二次カリエスや歯周病のリスクが低く、金属アレルギーの心配もないので、より身体に優しい物になっています。

また、自然な見た目で、長年使用しても汚れが付きにくく、変色もしません。

二次カリエスは歯へのダメージが大きく、治療に時間がかかります💦

長期的に考えると、やはりセラミックがオススメです❕

最初にかかるコストが高いのが難点ですが、長持ちする治療で、最終的に患者様の負担が軽くなるかと思います✨

次回は歯髄(神経)に達した虫歯【C3】です(#^.^#)

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