東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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歯磨き~前編~

こんにちは、清瀬いんどう歯科の佐藤です|ω・)

*歯磨きを行う目的とは?

歯磨きの目的はプラークと呼ばれる歯垢を除去することです。

プラークは虫歯や歯周病の根本原因なので、歯ブラシでプラークを

除去することで、お口の中の病気やトラブルを予防出来ます✨

しかしプラークは歯に付着しているので、うがいだけでは除去出来ません。

歯ブラシをしっかり当てることが大事になります。

ですが、多くの人が正しく歯磨きを行えていないというのが実状です😢

*効果的に磨くための7つのポイント

①歯ブラシの持ち方

歯ブラシの持ち方は、細かい動きが可能な【鉛筆持ち】が良いと

言われています。歯ブラシがきちんと歯に当たっていれば

軽い圧でプラークを除去することが出来ます。

ゴシゴシと圧をかけて磨いてる方も多いのですが、圧をかけすぎると

悪影響もありますので適度な力加減を心がけることが大切です。

ブラッシングの圧が強いと…

*歯の表面や歯肉にダメージを与える

*歯ブラシが痛みやすくなる

*毛先が歯面に当たりにくくなり磨き残しになりやすい

②歯ブラシの選び方

歯ブラシには様々な種類があり、ヘッドの大きさや毛の硬さなどに

種類があります。お口の中の状態や磨き方により適した歯ブラシが

違ってくるので自分に合った歯ブラシを選びましょう(*^^*)

【ヘッドの大きさ】

ヘッドの大きさが小さい方が歯ブラシを動かしやすく、

奥まで届きやすいです。また、ヘッドが大きめの歯ブラシは

短時間で効率良く汚れを落とせるメリットがあります。

【毛の硬さ】

力のかけ方が強すぎる場合には、毛の硬い歯ブラシを使用することは

オススメできません。歯ブラシの毛がすぐに開いてしまう場合には

力を入れすぎている可能性がある為、歯ブラシの選び方や

磨き方を見直してみると良いでしょう。

③正しい歯の磨き方

歯は立体的であり、1本1本が違う形をしています。

また、歯並びは人によって様々で、歯並びが良くない部分は磨きにくいです。

歯の形や歯並びに応じて1本1本のはを丁寧に磨きましょう❕

また、鏡を見ながら毛先が当たっているかを確認しましょう。

一般的に歯と歯肉の境目に対し45°~90°で当て、歯ブラシを細かく動かす

効果的にプラークを除去出来ます。一度に磨くのは1~2本が目安です。

毛先が届きにくい場所は、つま先やかかとなど歯ブラシの当てる角度を

工夫することも必要です。

📢虫歯や歯周病から歯を守る為に毎日出来る

1番の予防なので、皆さんも試してみて下さい♪

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