東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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デンタルフロス~前編~

こんにちは、清瀬いんどう歯科の佐藤です|ω・)

毎日きちんと磨いていても、歯と歯の間には歯ブラシの毛先が

届きにくく、歯垢が残りがちです。そんな歯間を綺麗にするには、

デンタルフロスがオススメです❕

歯と歯の間に入れたら上下に動かし隣り合った両方の面を磨きます。

1日1回、就寝前に使用すると尚良いです🙋‍♀️✨

*デンタルフロスをオススメする4つの理由

①歯と歯の間の歯垢除去効果がアップ

歯ブラシとデンタルフロスを併用することで、

歯と歯の間の歯垢を落とす効果は大幅にアップし、

歯垢除去率が1.5倍と言われています。

②虫歯や歯周病の予防になる

歯垢は虫歯や歯周病の原因になります。

その歯垢をより綺麗に落とせるということは

虫歯や歯周病の予防につながります。

③口臭予防や改善につながる

口臭も、食べかすや歯垢などの汚れが原因になります。

口臭は自分では気付きにくいですが、もし使用したデンタルフロスの

ニオイを嗅いで臭いと感じたら、口臭がしているかもしれません。

毎日しっかりと歯垢を取り除くことで、

口臭を予防したり改善できます(*^。^*)

④虫歯や歯周病・詰め物などの不具合を早期発見できる

デンタルフロスを使っていて、いつも同じところで引っかかる。

デンタルフロスが切れてしまう。などが気になる時は、

虫歯ができている・詰め物や被せ物に不具合がある可能性があります。

また、デンタルフロスを使用すると歯茎から血が出るという場合は

歯周病の疑いがあります。

*デンタルフロスの種類は大きく分けて2種類あります。

【ホルダータイプ】

 

ホルダータイプの左がF字型・右がY字型です。

ホルダータイプは初めての方に特にオススメです。

ホルダーにフロスが取り付けてあるので手間がかからずに

すぐに使えます。また、前歯に使いやすいF字型と

前歯や挿入しにくい奥歯にも使いやすいY字型があります。

【ロールタイプ】

ロールタイプは必要な長さのフロスを切り、指に巻き付けて

使用します。初めは少し扱いにくいと思いますが、慣れれば

簡単かつ経済的です。また、ロールタイプにはワックスタイプと

ノンワックスタイプがあります。ワックスタイプは繊維が

ワックスでコーティングされているので、歯と歯の間に挿入しやすく

フロスが切れたりバラバラになったりしにくいのが特徴です。

その為、初めての型や詰め物が多い方にはワックスタイプがオススメです。

一方ノンワックスタイプは、繊維がワックスで固められていません。

繊維が広がって歯の表面にフィットするので、汚れ落としの効果が

高いのが特徴です。しかし、引っかかると切れたりばらけたりしやすいので

歯の側面まで被さっている大きな詰め物が少ない方にオススメです。

📢次回はデンタルフロスの使い方についてお話します(^.^)♪

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