東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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歯周病予防ができる食べ物

こんにちは、清瀬いんどう歯科の國井です(^^♪

気付けば3月になり、今年も春の季節がやってきましたね🌸

暖かい気温となり過ごしやすいかと思いますが、皆さん季節の変わり目は風邪にお気を付けて下さい💦

 

さて、今回の歯のお話については以前虫歯予防ができる食品をご紹介しましたので、今回は歯周病予防ができる食品についてご紹介したいと思います。

まず、「歯周病って聞いたことはあるけど実際どんな病気なの?」という方もいらっしゃるかと思いますので歯周病について簡単に説明いたしますね😊

 

歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯の周りの歯茎(歯肉)や、歯を支える骨などが溶けてしまう病気となります。歯周病は歯と歯肉の境目に細菌が溜まると歯肉が炎症を起こし、赤くなったり腫れたりする為、歯と歯肉の境目の清掃が行き届いていない場合に発症します。

最悪の場合は歯を抜かなければいけなくなるため、皆さんもお気を付けください。

 

そして今回はその歯周病をお手軽に予防できる食品をいくつかご紹介いたします✨

もちろん一番の予防対策は歯と歯肉の境目を清潔にすること=歯磨きなのですが、日々の食事を意識することでより予防効果が期待できます。それでは下記に歯周病の予防におすすめの食品をご紹介させていただきます。

 

【①食物繊維を多く含む野菜】

食物繊維を摂取することで、唾液の質は向上します。唾液はお口の浄化殺菌をしてくれるため、その唾液の質を向上させる食物繊維は歯周病の予防効果が大いに期待されるのです。

今の季節で食物繊維が多く含む旬の野菜はアスパラガスや春キャベツなどがオススメです。他にも芋類やキノコ類も食物繊維が多く含んでおりますので、是非積極的に摂取してみて下さい。

 

【②乳製品】

乳製品には唾液の分泌を促進し、唾液の質を向上する作用があります。中でもヨーグルトは毎日約100g食べることで、唾液の質がとても良くなるので是非ヨーグルトを食べることを習慣化してみてはどうでしょうか?

また、乳製品にはカルシウムが含まれており、カルシウムは歯周組織を強化してくれる効果があります。牛乳やチーズなども積極的に摂取するのがオススメです。

 

【③緑茶】

緑茶に含まれるカテキンには抗酸化作用・抗炎症作用があり、歯周病予防に最適な飲み物となります。

また以前書いた「虫歯予防ができる食べ物」の記事にも記載させていただきましたが、緑茶にはフッ素も含まれておりますので緑茶を摂取することで虫歯予防もすることができます。歯周病予防も虫歯予防も一度にできる緑茶はとても歯にとって素晴らしい飲料となりますので、是非気軽に摂取してください。

今回は歯周病予防ができる食品をご紹介させて頂きましたが、皆さんが手軽に摂取出来そうなものはありましたでしょうか?

予防をして損をすることは一切ありませんので、是非この機会に毎日の食事でお手軽に歯周病予防をしてみて下さい😊

 

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花粉症と歯の関係

こんにちは🎵 清瀬いんどう歯科の町田です🐨

最近暖かくなり、春の訪れを感じますね🌸 ですが、春の陽気とともに花粉も舞っているようです😓

花粉症の方にはこの季節は少しお辛いのではないでしょうか💦かく言う私も花粉症で、薬が手放せません😢

さて、本日はそんな花粉症と口内環境の関係についてお話させていただきます🌸

花粉症の症状でよくあるものとして「鼻づまり」が挙げられます👃

鼻がつまると鼻で呼吸がしづらいので、口で呼吸をするようになります。

そうすると、口の中が乾いてしまい、本来唾液が持つ自浄作用や殺菌作用などが発揮されなくなってしまいます。

このような状態が続くと、口の中で細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクがぐーんと上がってしまいます😨

また、口臭にも影響が出てきますので、エチケットの上でも注意が必要になってきます😓

 

花粉症の症状を和らげる抗ヒスタミン薬に代表される薬の副作用として、「口が乾く」というものがあります👄

実際にこのような薬の副作用によってドライマウスを引き起こし、虫歯や歯周病のリスクが高まったり、

口の中の痛みや味覚障害などを起こしやすくなることは少なくありません。

 

花粉症による鼻づまりの症状がひどい人、花粉症の症状を和らげる飲み薬を飲んでいる人は、

通常よりも虫歯・歯周病のリスクが高まっているということをよく認識しておきましょう💭

そして、普段よりもお口のケアに力を入れることをおすすめします✨✨

当院ではお口のケアに使えるグッズなども販売しております。 是非お買い求めください🎵

もちろん、花粉症を悪化させないように食習慣を見直して健康的な生活を心がけてみたり、

マスクやメガネなどでしっかり花粉対策をすることも大切にしましょう😊💛

 

 

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マウスウォッシュ

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です(^.^)

今回はマウスウォッシュについてお話します🙋‍♀️

口内環境を整えるために「マウスウォッシュ」や「歯間ブラシ」をプラスで

使用する事で、歯の隙間や奥につまった汚れを落とすことができます❕

歯と歯の間や歯と歯肉の境目・奥歯のかみ合わせの溝などは、

磨きにくい部分となっており、どうしても磨き残しがでてしまいます。

その為、虫歯や口臭の原因となる歯垢(プラーク)は、

歯ブラシでは60%しか落とすことができません😱💦

口腔疾患の原因となる細菌のかたまり「バイオフィルム」は、

歯の表面だけに付着するのではなく、お口の中全体に存在しています。

お口の中で占める歯の表面積の割合は25%で、その他の75%は

舌や咽頭などの粘膜で占められています。

その為、歯についている細菌を除去するだけでは不十分で、

舌や咽頭などの粘膜に付着する細菌も殺菌しましょう🙆‍♀️

【マウスウォッシュの効果】

口臭を抑える

虫歯や歯周病を予防する

爽快感によるリフレッシュ効果

食べカスや歯の汚れの除去

【マウスウォッシュの効果的な使い方】

①オーラルケアの最後に使う

細菌も多く除去でき、口臭の予防効果も高まります

②朝に使う

就寝中に唾液の分泌が低下し、眠っている数時間の間に

口腔内でたくさんの細菌が繁殖し、口臭を発生させます。

朝にマウスウォッシュを使うことで、高い口臭予防効果が期待できますよ♪

③自分にあったタイプの洗浄液を使用する

📢マウスウォッシュといっても様々なタイプのものがあります😊

口臭を抑えるもの・フッ素配合のもの・歯茎のケアもできるものなど…

自分にあったマウスウォッシュを見つけて試してみてください(*^-^*)

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