東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

ブログ

口腔内カメラ

こんにちは、清瀬いんどう歯科の佐藤です|ω・)

清瀬いんどう歯科では、お口全体を撮影するレントゲンのパントモや

部分的に撮影する小さいレントゲンのデンタル、

インプラントや親知らずのなどの治療で使うCTがあります。

そして上記3つのレントゲンとは別に口腔内カメラもご用意しております🦷

口腔内カメラを使うことにより、現在の歯の状態や必要な治療法、

治療内容のご説明・治療前後の比較など患者様へわかりやすくご説明できます😊

また、虫歯や汚れの程度・歯茎の腫れや詰め物の適合など視覚で把握しやすくなります📷

~使用の流れ~

①まずペンタイプの口腔内カメラをお口の中に入れて撮影

②データをパソコンに表示

③患者様にみてもらう

手鏡越しでみるよりもはっきり状態が確認できるので便利な時代ですよね👾✨

みなさんも一度お口の中の状態を一緒に確認しましょう❕

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虫歯の治療① 初期の虫歯【CO】

こんにちは、清瀬いんどう歯科の大石です。

前回虫歯とは何なのかお話したので、

次は『虫歯の進行状態によって、それぞれどのような治療が必要になるのか』お話していきたいと思います(*^-^*)

まずは初期の虫歯についてです。

歯はもともと、表面のエナメル質が白い半透明で、下にある象牙質の黄色っぽい色が透けて見えていますが、初期の虫歯では、透明感が失われて濁ったように見えます。

脱灰と言って、虫歯菌の酸によって、エナメル質の表面が溶けだした状態です。

★治療方法★

歯のクリーニングをして虫歯菌や汚れを除去します。そのあとフッ化物を塗布して歯の再石灰化を促します。

再石灰化とは、エナメル質を修復する働きのことです。

私たちの歯は毎日、脱灰と再石灰化を繰り返しています。脱灰が進むと、削らなくてはならない虫歯へと進行してしまいます❕

そこで、フッ素配合のハミガキ粉も再石灰化の効果がありオススメです💙

ハミガキ粉に含まれるフッ化物が流されてしまうので、歯を磨いたら軽くゆすぐ程度で大丈夫です。

定期検診も大切ですが、日々のブラッシングでも虫歯を予防しましょう✨

次回はエナメル質の虫歯【C1】についてです(^^)/

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歯の黄ばみ×唾液

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です(^.^)

以前、歯の黄ばみの原因についてお話しましたが

今回は、歯の黄ばみの予防についてお話していきます❕

まず歯の黄ばみには、毎日の歯磨きが基本となります。

これは黄ばみだけではなく、お口全体の問題において大事なことです。

食後の歯磨きで着色汚れを落とし、唾液の分泌を増やして

お口の中を清潔に保ちましょう(‘ω’)ノ

また、着色しやすい食べ物や飲み物はできるだけ避け、

水分補給には紅茶ではなく水を飲んだり、コーヒーや紅茶を

飲む場合はストローを使って飲むなど、歯につけずに飲むと良いです。

とはいえ、完全に食べ物や飲み物を避けるのは難しいと思いますので

食後の歯磨き、それも難しい場合はお口をゆすぐなど心がけると良いでしょう😊

喫煙習慣がある人も、毎日の歯磨きでヤニを落としてください🚬

歯磨きで中々落としきれない着色汚れは歯医者さんで

クリーニングなどメンテナンスを受けてくださいね🦷

黄ばみだけでなく、虫歯や歯周病の予防びもなります。

📢最後に良いこと沢山な唾液についてです。

唾液の分泌量の減少を引き起こすと考えられているのは、

加齢・薬の副作用・ストレス・口呼吸・糖尿病・不規則な生活・喫煙などです。

また、唾液の分泌量を多くする食べ物はレモンを始めとする

柑橘系の果物や、梅干しなどに含まれるクエン酸はお口の中を刺激するので

唾液の分泌が促進されます。昆布やわかめなどの海藻・納豆もおすすめです。

唾液はお口の中をうるおすだけでなく、口内の細菌の増殖を抑え

口臭・虫歯・歯周病などの様々なトラブルから私たちを守ってくれるので

積極的に唾液の分泌を増やしましょう(*^-^*)

ご予約はお電話か24時間対応のWEBからお取りいただけます♪

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口臭予防

こんにちは、清瀬いんどう歯科の佐藤です|ω・)

前回口臭の原因についてお話しましたが、

今回は口臭の予防についてお話したいと思います🦷

まず口臭は朝起きた時やストレスがある時など、

唾液が減る時に臭いがちです。なので、唾液を減らさない為に

食事は規則正しく、よく噛んで食べましょう🍜🍺

暴飲暴食は控え、消化の良いものを食べ、刺激物は控えるなど

胃腸に良い生活を心がけるようにして下さい(^.^)

食事の時間が空くときはガムを噛むと唾液が出やすくなります。

また、マッサージで唾液線を刺激・軽い運動・ストレスを解消し

十分な睡眠を取り、疲れをためないようにしましょう。

お茶などに含まれるポリフェノールは、お口の中の細菌を洗浄し

ニオイ成分と結合して消臭する作用があります。

食事と食事の間に、ポリフェノールが豊富な緑茶や烏龍茶などで

一息入れれば、お口の中もうるおい、消臭効果も期待できるので

一石二鳥です😎

そしてお口の中に細菌を増やすバイオフィルムと呼ばれるものがあります。

バイオフィルムとは、細菌の集団が膜で覆われた塊になっており

簡単に洗い流されたり、殺菌・抗菌剤が効かないように

細菌同士がきっちりと手を組んでいる状態です😈

これは排水溝のヌメリなどと同じ構造です。

お口の中にバイオフィルムとなってすみつく細菌は

700種類にも達すると言われています(⊙o⊙)

セルフケアとしては、お口の中をうるおしたり、

歯磨きやマウスウォッシュなどで洗浄してください。

口臭は歯周病や虫歯などの口腔トラブルのサインであることもありますので

気になる方は一度チェックを受けに来て下さい❕

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虫歯とは❔

こんにちは、清瀬いんどう歯科の大石です。

今日は虫歯についてお話しようと思います(^ ^)

そもそも虫歯とは何なのか❓

それは、歯垢(プラーク)のなかにいる虫歯菌の酸によって、歯が溶かされて起こる病気です。

虫歯菌は糖分をエサにして増えます。

「甘い物を食べると虫歯になる」というのは、虫歯菌が増えてしまうからだったんですね🦷

他にも、このような原因で虫歯になります。

・ハミガキがきちんとできていない

・間食が多い

・歯周病がある

・口の中が乾燥している

・歯並びが悪い

・詰め物や被せ物が多い

虫歯になりやすい生活や口内環境だったり、歯のみがき残しがあることも、虫歯につながります(> <)

とくに気をつけてほしい虫歯になりやすい箇所は、

・歯と歯のあいだ

・歯の根元

・以前治療した詰め物と歯の隙間

です❗

手入れが行き届きにくく、プラークが溜まりやすくなっています。

ハミガキの上手な方でも、みがき残しはあるものです。

定期的に検診を受けて、歯の健康を保ちましょう(#^.^#)/

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歯の黄ばみの原因

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です(^.^)

歯の黄ばみの原因は、加齢やコーヒー・ワインなどの

食品や飲料に含まれる色素による着色汚れです。

また、歯のミネラル成分が溶け出すことで

くすんで見えることも関係しています。

歯の構造としては、主体をなしている【象牙質】

表面を覆って象牙質を守る役割を果たす【エナメル質】

血管や神経などが通る【歯髄(しずい)】があります。

エナメル質は色が薄く半透明なので、エナメル質を通して

その内側の象牙質が透けて見えます。

肌や紙の色と同じように個人差があるものなので、

生まれつき白い人もいれば、黄色味を帯びた人もいます。

また、エナメル質の厚さや透明度・凸凹などのよっても

歯の表面に光が反射することで白っぽく見えたり、

象牙質の色の見え方が変わったりします。

元々歯が白かった人でも、都市を重ねるとともに

少しずつ白さを失い、黄ばんでくることがあります。

加齢によって象牙質そのものの色が濃くなっていくこともありますが、

歯が黄ばむ原因の多くは、象牙質ではなくエナメル質にあります。

原因のひとつはステインと呼ばれる着色汚れです。

では、着色汚れの原因はなんなのか?

①タバコ…タバコのヤニ(タール)が歯にこびりつき、

茶色くくすんでいる。

②コーヒー・紅茶・烏龍茶…コーヒーや紅茶に含まれる

タンニン・カテキンなどが黄ばみの原因となる。

③赤ワイン・チョコレート・グレープフルーツジュース…ワインや

チョコレートに含まれるポリフェノールがステインとなる。

赤ワインはタンニンも含んでいます。

④カレー粉・醤油・ケチャップ・ソースなど…調味料に含まれる着色料で着色する。

📢このように元々の象牙質の色や、普段の生活の中でつく

ステインが黄ばみの原因だったんですね😲

では、次回はその予防についてお話しようと思います🦷

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キシリトール✨

こんにちは、清瀬駅南口 【清瀬いんどう歯科】の小山です。

今回は虫歯予防の強い味方”キシリトール✨”についてお話します。

キシリトールとは、自然界に存在する天然の糖アルコールで多くの果実や野菜に含まれ、人の体でも作られます。全ての糖アルコールの中で最も甘く、砂糖と同等の甘味度をもっています。

キシリトールは虫歯の発生、進行を防ぐと言われています。

①唾液分泌の促進と再石灰化作用

これは他の糖アルコールも同じ作用を持っています。

砂糖と同じ甘味を持つため、口腔内に入れると味覚が刺激され唾液分泌を促進します。また、ガムの場合には咀嚼により唾液分泌が促進します。ただし、唾液分泌を促進しても、唾液にはむし歯菌の数を減少させる効果はありません。キシリトールによりプラーク中のカルシウムレベルが上がるので、再石灰化に役立ちます。

②プラークの改良とミュータンス菌の抑制

これはキシリトールだけがもつ作用です。

ソルビトールやマルチトールなど多くの糖アルコールは、少ない量ではあるけれども口腔常在菌によって酸を作ります。キシリトールは、口腔常在菌が利用できないため、まったく酸を作りません。歯垢酸の中和を促進する働きがキシリトールにはあります。

むし歯予防効果を十分に発揮させるためには、高濃度キシリトール配合のガムかタブレットを1日3回、3カ月以上続ける必要があります。

子どもへのミュータンス菌の感染を予防するためには、歯が生える少なくとも3カ月前から、保護者を始めとする子どもの周囲にいる人達へのキシリトール使用が望まれます。

妊娠中も通常の量であれば問題ありません。
虫歯になりやすい妊婦さんが噛むことで、つわりを抑える効果もあるので推奨されています。

しかし残念ながらキシリトールを摂取するだけでは虫歯を予防できません。シリトールを上手に使うためには、日々のブラッシングや、正しい食生活、歯科医院での定期検診が大切となってきます。

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口臭の原因

こんにちは、清瀬いんどう歯科の佐藤です。

口臭があると自覚がある人は80%を超えると言われていますが、

その原因はご存知でしょうか?

原因がいくつかあるので今回はその原因について書いていきたいと思います🦷

①口の中の細菌がタンパク質を分解してニオイが発生

不快な口臭のほとんどは粘膜のカスや唾液、食物のカスなどに含まれるタンパク質が

口の中にいる細菌により分解・発酵される過程で出るガスです。

中でも口臭の素となるガスもいくつか種類があり、

メチルメルカプタンは玉ねぎが腐ったニオイがし

硫化水素は卵が腐ったニオイ、ジメチルサルファイド

キャベツが腐ったようなニオイがします。

②唾液が減る

誰でもある程度の口臭はありますが、口から出るニオイは唾液の分泌に影響されます。

「噛む」「話す」など口を動かして唾液腺を歯隙することで分泌が増え、

口の中が乾燥すると細菌が増え口臭も濃縮されてニオイがきつくなります。

朝起きた時や、長時間食事をしていない時、緊張した時、ストレスがある時、

ホルモンの変化などで唾液の分泌が減り口臭がきつくなります。

③舌苔や歯周病

舌苔(ぜったい)は舌にたまった食べカスや粘膜、細菌のカスのことです。

その舌苔や歯周病といった口の中のトラブルは口臭の大きな原因になります。

📢今回は口臭の原因をご紹介しましたが、では、どのように予防すればいいのか?

次回は予防についてご紹介しようと思います(^.^)

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歯科麻酔

こんにちは、清瀬いんどう歯科の田中です。

今回は歯科麻酔についてお話しようと思います。

当院ではなるべく痛くない治療を心掛けていますが

その1つが【麻酔】です(^.^)⭐

まず初めに表面麻酔をします。

麻酔の針を刺す前に表面麻酔をすることで、

針を刺した時の痛みを軽減することが出来ます。

そして注射の針は細いものから太いものまで沢山の種類がある中で、

当院では33Gという細い針を使用している為、痛みを最小限に抑えます。

また、ゆっくりと麻酔を歯茎に注入することにより、これまた痛みを少なく出来ます🦷

ですが、歯の炎症具合や個人差によって麻酔が効きにくいこともあります。

もし痛みを感じたら、その時は遠慮なく痛いとおっしゃって下さいね😉

【注射】と聞くと怖いイメージをお持ちの方、多いかと思いますが

歯の麻酔は怖いものではなく、歯を抜いたり削ったりなどの痛みから

守ってくれるものです❕

自分の歯を長持ちさせる為にも、まずは検診へいらして下さい(*^-^*)

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母の日&父の日🎁

こんにちは、清瀬駅南口 【清瀬いんどう歯科】の小山です。

昨日5月10日は”母の日”でしたが、日々の感謝の気持ちはしっかり伝えられましたか?

新型コロナウイルスのため、外出自粛もあり昨年のようにカーネーション🌹やプレゼント🎁など出来なかった方に、院長オススメのスイスのメーカー”クロプロックス”の歯ブラシ&歯間ブラシをご紹介します。

1972年創業の歯材メーカーで、日本では歯科医院をはじめ、LOFTや東急ハンズなどこだわり商品のある店舗で取り扱われています。

【歯ブラシ】

4/8のブログでも詳しくご紹介しましたが、一度触っていただけるとその柔らかさ・密度に驚かれる方も多く、カラーリングも豊富で迷ってしまう程です。新しい物、オシャレな物がお好きな方にぴったりのプレゼントです✨

歯ブラシの使い方動画⇓

https://www.yoshida-dental.co.jp/campaign/curaprox/brushes01.mp4

 

【歯間ブラシ】

私たちが歯ブラシで磨ける範囲は3分の2と言われています。歯ブラシは歯の外側、内側、そして歯のてっぺんです。でも歯の側面と、歯と歯の間の歯肉はどうでしょう?歯ブラシでは決して届かず、デンタルフロスでも難しい場所です。

虫歯、歯周病や歯肉炎の歯の側面は、歯が抜け落ちるまで進行します、でもこれを防ぐのは簡単です。歯科医院ではプラークを取り除くために、歯間ブラシを夜、歯を磨く前に1回だけ使うことを薦めます。

★最高級の毛先で傘が広がるような効果があり「入れて引くだけ」の一度の動きで汚れが綺麗に取れます

★サイズは5種類あり、部位に合わせ先端をカチッと付け替えて使うことが出来ます

★他にはないユニークなデザインで毎日楽しくケアできます😊

歯間ブラシの使い方動画⇓

https://www.yoshida-dental.co.jp/campaign/curaprox/interdental01.mp4

当院にまだおかかりでない方もご購入いただけます。

母の日は何も出来なかったという方、来月6月21日の父の日にも【健康長寿】を願ってぜひご参考にしてください😉

 

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