東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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CT検査

こんにちは、清瀬いんどう歯科の佐藤です|ω・)

今回はCT検査についてお話します🙋‍♀️💡

歯科用CTは歯科に特化したCT装置で、歯や顎の骨を3次元的・立体的に

様々な方向から診断することができます。そのため、インプラント治療だけでなく、

親知らずの抜歯・歯周病・根管治療(歯の根の治療)などに有効な検査方法です。

【CT検査の必要性】

インプラント治療や抜歯治療において、歯根周辺の骨の状態を

正確に把握する必要があります。また、歯周病の進行状態の診断にも力を発揮します。

CTで撮影した画像からは、顎の骨の形や硬さがわかるだけでなく、

鼻の病気や神経の位置なども調べることができるんですよ😳✨

*インプラント

インプラント(人工歯根)治療を行う際は、事前にインプラントを埋め込む部分の

顎の立体構造を把握しておく必要があります。歯科用CTスキャナーの撮影により、

顎の内部構造(骨の高さ・厚みや神経管の位置)を立体的に確認することができ、

正確な診断・的確な治療計画を立てることができます。

*歯列矯正

歯列矯正の治療計画や、治療中の経過観察の際は、歯列全体の確認が重要です。

歯科用CTスキャナーの撮影による緻密な診断による治療方法を

導き出すことが出来るため、治療期間の短縮にも繋がります。

*歯周病

歯科用CTスキャナーの撮影により、歯槽骨(あごの骨)と歯の状態を

立体画像で確認することができます。

*親知らず

歯科用CTスキャナーを使うことで、歯や顎の骨の形や下の親知らずの近くにある

下顎菅(かがくかん)という大きな神経や血管が入っている空洞の位置などが、

立体的に詳細に把握できるようになります。

通常のレントゲンは基本的には影絵のようなもので、歯と下顎管が近接した場合、

重なり合った状態で投影されます。

下顎管との距離が十分に離れていて、そのまま抜歯をしても下顎管内の神経を

傷つける恐れがないことが判るときにはレントゲンだけで画像診断を

終わらせることができますが、もしも歯と下顎管が重なり合って写っている場合には、

実際にはどのような位置関係になっているのかまでは、はっきり判らないので

CT検査をします🦷

📢CT検査は正確に丁寧に治療をする為にも必要な撮影です❕

レントゲンやCTについて気になることがありましたら、

お気軽にご質問ください(*^-^*)♪♬

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