東京都清瀬市松山の歯医者、清瀬いんどう歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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歯石を放置するとどうなる?

こんにちは、清瀬いんどう歯科の國井です(^^♪

 

いきなりですが、皆さん「歯石」というものをご存知でしょうか?

歯科に行くと歯科医師の先生や歯科衛生士さんがよく言葉にしているかと思われます。

歯石とは簡潔にいうと、歯垢が硬くなったもののことです。

それでは「歯垢とは何?」という話なのですが、皆さんは歯の表面や歯と歯茎の境目にネバネバした汚れが付着していることはありませんか?そのネバネバした汚れのことを「歯垢(別名:プラーク)」と言います。この歯垢が唾液に含まれるカルシウムやリンと結びつくと、歯垢が石灰化し硬くなるのです。

 

そして、今回はそんな歯石を放置するとどうなるか?についてお話したいと思います。

歯石はそのまま放置をし続けると細菌が増殖し歯茎が腫れたり出血したりし、虫歯や歯周病の原因となります。

歯石は表面がザラザラしている為、歯垢や細菌が増殖しやすい環境なのです。その為、歯石がある場所には歯垢や歯石が付きやすい為放置し続けることでどんどん歯石量が増えていきます。

また、歯石が付いている歯の周辺の歯茎が下がってきたり、知覚過敏になったりの症状も見受けられます。

 

このように上記のようなリスクがある為、歯石を放置することは健康にとても悪影響を及ぼします。

そして歯垢が石灰化し歯石になると、歯磨きなどを徹底的にしたとしてもご自分で除去することは出来ないのです。

その為、歯科に行き定期的に3~4ヶ月の間隔をあけてクリーニングをすることが理想となります😊

 

もちろん当院でも歯石の除去を行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい✨

スタッフ一同心よりお待ちしております!

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