こんにちは、清瀬いんどう歯科の都甲です(#^^#)
摂食嚥下(えんげ)障害とは…
水分や食事をうまく食べたり、飲み込むことができない状態のことです
症状はいくつかありますが、よく見られる症状は下記のとおりになります
・食事中むせる・せき込む
・食べ物が喉に引っかかる
・飲み込むのに時間がかかる
・よだれが垂れるようになった
・食べ物が鼻に逆流することがある
などがあげられます
成人で多い原因は脳梗塞や脳卒中などの脳血管疾患や加齢による影響が大きな要因です
食べ物を食べる、噛む・飲み込む動作が脳からの指令がうまくいかなくなり、
症状が出始めることが多いです
年齢を重ねると身体の衰えや筋力量が減り、噛むときに使う筋肉が減少することで起こることもあります
子供の場合は、例えばダウン症の子や脳性麻痺、生まれつきのどや口の部分の形異常のお子さん
にもみられることがあります
また、摂食嚥下障害の原因になるだけではなく、小さい頃の食べ方や食べる姿勢や
乳児期の指しゃぶりなども原因のひとつに考えられるでしょう
◎自宅でできる予防策
・呼吸トレーニング
腹式呼吸でより深い呼吸を心がけましょう
食べ物がむせたり詰まったりするのは、食べ始めが起こりやすいです
食事の前に腹式呼吸を繰り返して落ち着いて食べましょう
・舌と口のトレーニング
舌を無理のない範囲で前に出したり中に引っ込めます
口は頬をへこませたり膨らませたりを繰り返します
うまく飲み込めないことで誤嚥や窒息を起こす可能性があります⚠
楽しく食事ができるよう予防できることは隙間時間でぜひやってみましょう🦷
お口や歯のことでなにか気になることがありましたら是非一度お問い合わせください🎵
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