清瀬いんどう歯科|清瀬市松山の歯医者・歯科|ブログ

当院では患者様が5年後・10年後、その先も自分の歯でお食事などを楽しめるように正しい歯磨きの方法や個人に合わせた治療内容で健康なお口をサポートいたします。

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🍀お口の中にできる「できもの」放置して大丈夫?③

 

こんにちは🎵清瀬いんどう歯科の板垣です😉

今回は前回の記事の続きで、できもの編ラストになります✨

 

「小さなできものから、こんな病気まで?」

決してお口の中のできものは軽視してはいけません🖐🏻

 

口を抑えてショックを受けている女性のイラスト

 

手足口病

手足口病はウイルス性の疾患で夏に流行します🍉

去年もとても流行り、成人でも苦しんでいる人が多かったですね🥵

本来は1~5歳に多く発症し、水ぼうそうのような発疹がお口まわりや手のひら、足の裏などに現れます。

水ぶくれはやがて潰れて痛みを伴うのも特徴です⚡

 

 

口腔カンジダ症

口の中に白い斑点(カンジダ菌の菌塊)が付着し、お口のなか全体に広がる病気です。

カンジダ菌はカビ(真菌)の一種でありお口の中にもともと存在しますが、

お口の清掃不良や入れ歯、免疫力の低下などにより増えます。

味覚障害を伴うこともあり、高齢の方に多くみられます😣

 

 

粘液嚢胞

唾液の流出障害によってできる唾液の嚢です。

ぷくっとした柔らかいふくらみができ、痛みはありません💡

噛んで潰れてしまうこともありますが、同じ場所に繰り返しできることが多いです🐬

 

 

繊維種

繊維組織の増殖によってできるできもので、歯茎、頬の内側、舌、唇などに好発します。

粘液嚢胞と似ていて、痛みはありません。

頬の内側や舌が歯に当たる、辛いものや熱いものをよく食べるなどの慢性の刺激が原因と考えられています。

 

 

✅妊娠性エプーリス

妊娠すると歯肉にしこりができることがあります。

妊婦の1~5%にみられると言われています🚼

ぎょっとする見た目ではありますが、妊娠後に消えてしまうことがほとんどのため、

基本的にわざわざ切り取る必要はありません。

 

 

 

いかがでしたか?
小さなできものから考えられる病気は、実はまだたくさんあります🤨
口の中の異変を感じたら、自己判断はせず歯科医院を受診しましょう🦷🌟
最後までお読みいただきありがとうございました🌈
医院外観